【プレスリリースのお知らせ】
火災保険の見積り依頼における耐震基準区分別・依頼傾向についてまとめた調査レポートを公開しました(PR TIMES)。
Mt.flowers株式会社では、火災保険一括見積もりサービス「wismoney火災保険」に寄せられた見積もりデータ(2025年3月〜2026年2月)をもとに、建築年に基づく耐震基準区分と住宅ローンの有無に着目し、築年数別の依頼傾向を分析いたしました。
調査の結果、見積り依頼の37.5%が旧耐震基準(1981年以前)の物件から寄せられていることがわかりました。また、住宅ローンありの利用者では地震保険の希望率が78.2%・5年契約の選択率が85.6%に達する一方、ローンなしでは地震保険希望率47.6%・1年契約が35.4%と、契約スタイルに大きな差が見られました。さらに、旧耐震基準の物件では空き家率が42.9%と居住用を上回り、耐震基準区分によって物件の利用目的が異なる実態も明らかになりました。
詳細は以下よりご覧ください。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000081273.html
今後も、火災保険選びに役立つリアルなデータを発信してまいります。